【声の魔法館ヴア・シャルム第13回公演 歌を忘れたカナリヤたち】の本番まで、あと3日になりました。

そして、この団体の主宰の声優の高橋美紀さんと出逢って半年が経ちました。
今まで、7年近く芝居に打ち込んできましたが、今まで以上に、表現について、自分自身のことへも考える事の多い半年間でした。
何が素敵なのか、どんな人間が魅力的なのか、何が人の心に届き感動を与えるのか・・・

そして、僕が何故、舞台や映像ではなく、声優に拘り続けるのか・・・

繊細でシビアな表現、声だからこそ伝えられるイメージ。
月並みな予定調和の演技では、人を感動させられるわけがない。
そして、魅力的でない人間が、人の心に届く、魅力的な表現を出来るわけがない。
声優は、声の表現のプロフェッショナル。
カッコイイ声だとか可愛い声だけの声優が増える今、でも必ず、声の魅力の追求をしていく者が認められる時が絶対に戻って来る。

僕は、自分自身の目的のため、声の魅力をこれからも追求していきたい。
いつか、僕の声が届いて欲しいから。

とにかく今は、目の前の公演を必ず成功させる。

今日は、稽古とラジオのフリートークの収録。行ってきます!