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そういうタイトルのエッセイみたいなのを、小学校の道徳の授業で読んだのを覚えている。
『もぐら人間』とは、満員電車の中で、「降ります」の一声も発せずに、無言で無理矢理窮屈な間を掻き分けて降車しようとする人の事を指すらしい。
当時は小学生だったし、電車を利用するような習慣もまるで無かったから、そういった人間に対する嫌悪感も経験が無く、理解も出来なかったが、最近はよく、その話を思い出す。

理由はそのままで、日常的に電車を利用してれば、そういったモラル無い連中に日々当たり前のように遭遇するからだ。
むしろ、それ以上に面倒で腹立たしい経験なんかも数多くある。

電車は移動する手段として、一般人にはどうしても必要となるものだが、公共の乗り物であり、周りに居る人達は他人ではあるが、自分達と同じ心ある人間である事の認識をしてるのだろうか?

現代の人間達は、そういったあらゆる場面での認識が甘い。

ボクが人間嫌いを直せないのは、理由の一つに、電車が嫌いというのがあるからだ。
ボクは、未だに満員電車に乗ってると、たまに人間の空気に酔い吐き気を感じる事がある。
本当にこういう人間も実際に居るというのも理解して貰いたい。